【自由に語る】「無人島に何もっていく系」の質問の答え。僕は焼肉のタレを持っていく。

 

長崎とは全く関係ないことですが、ちょっと語らせてください。

 

人生で一度は聞いたことがある、人類永遠の課題。

 

 

回答次第で人となりがなんとなくわかるこの普遍的な質問に対して、僕は常に同じ答えを貫いています。

 

茶番はこのくらいにしておいて、子供の頃からずっと好きな「焼肉のタレ」があるんです。その愛はいつまでも語り続けられるくらい、心から愛している焼肉のタレを紹介します。

 


その名もブルコギヤン。

 

 

サンダイナー食品株式会社という福岡県飯塚市に本社がある会社が製造しています。

 

プルコギは韓国語で火の肉という意味で、日本で言う焼肉を指します。プルコギの本式は、切って叩いてから筋切りした牛肉を薬味とたれをあわせた漬け汁に漬け込み、漬け汁ごとジンギスカン鍋で煮焼きして食べることを指します。

 

 

甘口 / 中辛 / 辛口 / 大辛の4種類の辛さと焼く前の肉に揉み込む「もみだれ」があります。

 

その中でも、中辛が僕にベストマッチ。最THE高。発狂するくらい好きです。

スーパーで買い叩かれているお肉にこのタレをかけるだけであーら不思議。ご飯がいくらあっても足りなくなってしまいます。

 

味噌と醤油ベースのタレから、厳選した玉ねぎやにんにく、りんご、生姜などを加え、仕上げにごま油で風味付けをしています。

 

 


中辛がお店ではどこにも売ってないんだ・・・

 

ブルコギヤン、どこで買えるの?と思っている方。

僕がこれまでに見た中では、カルディやドン・キホーテ(某 激安の殿堂)では高確率で置いてあります。調味料コーナーまで足を運んでみてください。

しかし、そこに置いてあるのはほとんど辛口のブルコギヤン。僕にとって理想である中辛のプルコギヤンは長崎のお店で見たことがないんです・・・。

 

画像をクリックすると、サンダイナー食品株式会社のオンラインショップにアクセスできます。

 

 

では、中辛を購入するにはどうしているのか。サンダイナー食品株式会社のホームページはオンラインショップがあり、なんと通販で購入ができるのです。

 

送料がかかってしまいますが、それを後悔させない魅力が詰まった焼肉のタレ「ブルコギヤン」。気が向いたらぜひ試してみてください。

 

 


終わりに +α

 

焼肉のタレは、間違いなく人類が誇る大発明の1つです(諸説あります)。

適当に食材にかけるだけで「あの味」になり、食べやすさや美味しさが飛躍的に向上します。

 

いざ無人島生活するようになれば、ネット回線を確保してプルコギヤンを配送してもらおうと心に決めている僕でした。

 

 

 


 

実は、このような記事を書いたのは他にも理由がありました。

コロナ禍の影響で、大学生は他の人と楽しい食事をすることができずにいるという現状があります。

 

先日、長崎市は独自の緊急事態宣言を解除しましたが、大学からは依然として「他の人と外食禁止」の連絡を受けました。

 

必然的に未来を担う若者は引きこもりがちになり、食事も「楽しむもの」から「生きるためのもの」に変わってしまったという声を聞いています。自宅に篭ってパソコンと向かい合う日々で、食事も面倒になり、生気が失われつつある大学生を何人も見てきました。

 

そんな中、少しでも美味しい食事や簡単にできる料理のヒントをお届けすることができたらと思って今回の記事を書きました。

今のワンパターン化した食事に飽きた人は、ぜひブルコギヤンを試してみてください。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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