貯金していたら12万円貯まっていた話

 

 

 

難しい話を少しだけします。

 

良い結果を生むには、地道な努力が必要であり、その地道な努力を積み重ねることで目的を達成することができます。

 

地道な努力を続けるには、それが当たり前と錯覚させる環境にすることが大事です。毎日毎日同じことを無心でやり続けると、いつかそれは日常の一部として溶け込んでいきます。つまり、確実に達成したい目的があるならば、それが自動化するくらいまでやり続けることが大切というわけです。

 

そして、現在の日本では貨幣通貨という仕組みが導入されており、やったら綺麗なデザインと人の顔が描かれている長方形の紙や、数字が書かれたコインを使うことで私たちは物を買ったり生活ができています。

 

いろいろ難しい御託を並べましたが、つまりは

 

 

というわけで、とーとつですが日常の1つとして溶け込んだ僕の貯金箱を開封します。

 

 


お気に入りの貯金箱を紹介するぜ

 

僕の貯金箱です。無骨なデザインが好きで、愛情を持って育ててきました。

缶詰を彷彿とさせるフォルム。歴戦の勇者の如く、錆も見え始めていました。

 

貯金のルールは簡単。毎朝、起きたら500円玉を1枚入れる。それだけです。

 

僕の場合は、この朝のルーティーンを欠かさず行っています。起きてはチャリン、また起きてはチャリンをひたすら繰り返し、いつか訪れるジャッジメント・デー(開封日)に備えています。

 

 


500円玉の確保方法について

 

貯金箱の話をすると、決まって聞かれることがひとつ。

 

「どうやって500円玉を毎日確保しているの?」です。

 

確かに、日常生活でお釣りを計算して、毎日500円玉を用意することは難しいと思います。

そもそも、僕は電子決済推奨派なので、現金は基本的に持ち歩きません。

 

では、どうやって毎日500円を確保しているのか?

 

答えは、「銀行で両替してもらう」です。

銀行では、50枚まで無料で両替をしてくれることが多いです。

僕の場合は、長崎で最もメジャーな銀行である十八親和銀行にお世話になっています。

 

ここでは、新札(折れ曲っていないお札)にも変えることができるので

月に2回くらいは訪れており、常に財布には新札を入れていて、500円玉も両替で大量にストックしています。

 

綺麗なお札やお金を財布に入れたいと思っている方には、耳寄りな情報かもしれません。

 


継続は力なり。

 

先述のように、銀行で両替することで500円を確保している僕ですが、両替は一度にたくさんしてしまっていて、500円玉は大量にストックされている状況です。

 

それなら、なぜ一気に貯金箱に入れない?

 

と思う方が多いと思いますが

 

毎日1枚ずつ入れていくのがいいんじゃん

 

早い話が、自己満足です。

誰にも迷惑をかけない自己満足ならいいかなって思っています。

まあ、冷静に考えたら奇行以外の何物でもないんですが。

 

自分が楽しければいいんですよ!

 

 


貯金箱、開封の儀。

 

話を戻して、いよいよ貯金箱を開封していきます。

 

実はこの貯金箱、筋トレできるくらい重くて、500円玉が詰まっていて投入しにくくなったのでそろそろリセットしようかなと思っていたんです。

 

毎日の努力が実ったのか、たっぷりと詰まっています。

さて、開けていきます。

ジャラジャラジャラジャラ。

 

黄金のコインが宙を舞います。

開けたら、500円玉を10枚の列に並べていきます。

全部数えると、24列ありました。

 


総額はいくらになった?

 

 

となり、合計金額は12万円で、日数でいうと240日間、毎日500円玉を投入している結果になりました。

 

想像ではもっと昔からやっていたような気がするのですが、まあそんなもんですよね。

 

そして、大量に発生した500円玉は、銀行に入金してから1万円札で引き出すことにしました。

10,000円札12枚。諭吉がいっぱいだ

 


終わりに

 

この貯金方法、日常に溶け込むまでパターン化したら誰でもできる貯金方法だと思います。

(僕の場合は少し過激かもしれませんが・・・)

 

未来への投資と思って、地道に積み重ねてきたものが、いつか大きな花を咲かせることにつながると信じています。

 

さて、次の未来に向けて投資を始めますか。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

>ながさきログ

ながさきログ

ながさきログは、長崎在住の若者が長崎の魅力を勝手に紹介するWebメディアです。