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たちばな漁協の直売所「うおふく」オープン とれたてを”焼いて食べる”…新鮮魚30種以上並ぶ…贅沢な空間誕生(長崎放送・2025年11月12日)
長崎市戸石町に、たちばな漁協の直売所「うおふく」が12日にオープンしました。「うおふく」では、その日にとれた新鮮な魚を毎日約30種類そろえる予定で、オープン初日にはとらふぐの刺身も並びました。
直売所は今年4月に閉店した朝市をリニューアルしたもので、戸石でとれた魚をより手軽に楽しめる場として、漁協の組合員約300人が運営に関わっています。購入した魚は、海を目の前にした隣の焼き場でその場で焼いて食べることもでき、とても贅沢な体験ができます。
たちばな漁業協同組合の鳥越一男代表理事組合長は、「地元の魚の美味しさを多くの人に知ってもらい、漁師の生活安定にもつながる場にしていきたい」と話しています。
直売所ではオープン記念イベントとして、今週末にマグロの解体ショーなども予定されており、多くの人が訪れることが期待されています。
NBC長崎放送
長崎市戸石町に12日、たちばな漁協の直売所がオープンしました。名前は「うおふく」。その日にとれた魚を毎日30種類ほど取り…