地域の資源を生かした、公設民営の蒸留所「丹丘蒸留所」@北海道東川町

 

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丹丘蒸留所

北海道東川町にある丹丘蒸留所は自治体と民間が連携した公設民営の蒸留施設です。町が土地や建物の整備を行い、民間企業が所有権と運営管理を担う仕組みで、リスクを分散しつつ専門性を活かした運営が可能となっています。

蒸留所ではジンやリキュール、将来的にはウイスキーの製造を行い、東川町の清らかな地下水や地元産の原料を使用して複雑で深みのある味わいを目指しています。

公設民営の仕組みにより、地域の自然資源や産品を活用した製品を地域住民や観光客、海外市場に発信することが可能であり、地域活性化の拠点としても期待されています。

施設は2025年に完成し、長期熟成型ウイスキーは2028年頃の発売を予定しています。