LCC「スプリング・ジャパン」、乗務員の制服を再生したオリジナルグッズを販売@千葉県成田市

 

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LCC乗務員の旧制服を再生 思い宿したアップサイクル、機内販売も(朝日新聞・2025年10月13日)

LCC(格安航空会社)のスプリング・ジャパン(千葉県成田市)は1日、客室乗務員の旧制服を再利用したアップサイクル商品の機内販売を開始しました。販売期間は1月末までですが、売り切れ次第終了となります。

商品はシュシュ、ミニポーチ、巾着、手提げバッグの4種類で、「思い出の詰まった制服を愛用してほしい」という思いを込めて、800~2200円の価格に抑えています。また、旧制服の黄緑色を基調としたテディベアとのセット販売も用意されています。

同社は2014年に運航を始め、10周年を記念して昨年8月に新しい制服へ変更しました。今回のアップサイクル商品は、有志の社員約20人が勤務の合間に成田空港のクルーセンターで手作りしたものです。

10月に地域イベントで試験的に販売したところ、約2時間で完売した実績もあります。販売の詳細は公式サイトやSNSで案内しています。

 

朝日新聞

 LCC(格安航空会社)のスプリング・ジャパン(千葉県成田市)は12日、客室乗務員の黄緑色を基調とした旧制服を再利用した…

 


 

プレスリリースのPDFはこちらから
https://ajax.springairlines.com/style/site/img/home/客室乗務員の旧制服を活用したアップサイクル品の機内販売を12月より開始_.pdf