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「囲碁の面白さや尾道の新しい魅力を伝えたい…」 市内の大学生が囲碁の新商品を開発 初心者向けでゲーム性を演出する工夫も 広島(中国放送・2025年12月11日)
広島県尾道市の市技(その地域に根ざした伝統文化や競技を「市の技」として定めること)である「囲碁」の魅力を広めようと、尾道市内の大学生が学びながら楽しめるおしゃれな囲碁セットを開発しました。
尾道市立大学の村上桃花さん(21)が制作した商品「onogo」は、アクリル製の初心者向け7路盤を採用し、盤面には瀬戸内海の多島美がデザインされています。また、ゲーム性を高めるために9枚の特殊カードが付属しており、「相手の碁石を捨てて自分の石を置ける」などの効果が書かれています。さらに、因島出身の囲碁棋士・本因坊秀策の紹介も盛り込まれています。
この商品は、村上さんが大学3年の授業で原案を発表した際、府中市の企業「タテイシ広美社」の目に留まり、商品化が実現しました。村上さんは、この囲碁セットを通じて囲碁の面白さだけでなく、島の新たな魅力にも目を向けてもらいたいと願っています。
商品は尾道市立美術館やオンラインストアで販売されています。
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尾道の美を感じる新感覚囲碁セット。地域文化を遊びながら学べます。…