SeaGraphが簡潔にお届けする「情報保管庫」です。
他の情報は こちら から!
書店のなかにバーが? 京都に誕生の新業態、異彩放つ「バーの入門店としても生活に取り入れてほしい」(Lmaga.jp・2025年12月11日)
京都の二条駅近くにある商業施設「BiVi二条」は、6月20日にリニューアルされ、その館内で少し変わった光景を見ることができます。それは書店「大垣書店」の中にバー「お酒の美術館」が併設されていることです。
同店では、大垣書店で購入した本を持ち込み、ウイスキーなどのお酒を味わいながら読書を楽しめます。ゆっくり味わうお酒の時間と読書の時間の相性に着目して誕生した店舗で、書店側はお酒に関する本も多く扱っています。
書店で1000円以上購入するとバーで使える200円引きクーポンがもらえ、500円のドリンクなら実質300円で利用できるのも特徴です。また、店内で樽熟成させたオリジナルウイスキー「二条」や特製カクテルも提供されています。持ち込みも可能で、施設内の飲食店の料理をつまみにできる点も好評です。
オープン以来、学生からファミリー層まで幅広い客が訪れており、「バーの入門店」として気軽に利用できる場を目指しているといいます。
京都の各線「二条駅」近くにある「BiVi二条」(京都市中京区)。6月20日にリニューアルしたばかりの商業施設だ…
2025年6月20日(金)、BiVi二条のリニューア […]…
