規格外の俵型ごはんを原材料。シウマイ弁当の「横濱ライスラガー」@神奈川県横浜市

 

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崎陽軒がビール初開発 「シウマイ弁当」規格外の俵型ごはん使用(毎日新聞・2025年12月12日)

崎陽軒(横浜市西区)は、初のオリジナルビール「横濱ライスラガー」を開発しました。このビールは横浜ビール醸造所(中区)の協力でつくられ、駅弁「シウマイ弁当」の製造過程で発生する規格外の俵型ごはんを原材料として活用しています。

これまで規格外の白米は肥料や燃料として再利用されていましたが、ビール造りにも生かせることが分かり、約1年をかけて商品化したそうです。本社工場では1日約1万2000個のシウマイ弁当を製造しており、その過程で約100個分の規格外ごはんが出ます。

「横濱ライスラガー」は麦芽とともにこれらの白米を使用し、さらに同社が販売する緑茶の茶葉で香り付けを行うことで、すっきりとした味わいに仕上げています。シウマイとの相性も良く、一緒に楽しめるビールです。

価格は330ミリリットルで税込770円で、一部の路面店などで数量限定販売されています。

 

毎日新聞

 崎陽軒(横浜市西区)は初のオリジナルビール「横濱ライスラガー」を開発したと発表した。横浜ビール醸造所(中区)の協力で、…