住民が気軽に集える場所を目指す震災後の仮設商店街「まちのテラス」 @石川県輪島市

 

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被災地が待ちかねた仮設商店街「まちのテラス」 軒を連ねる最初の店舗がプレオープン 「ピンピンコロリの元気な人たちをいっぱい作りたい」歩み出す人たち(北陸放送・2025年12月12日)

地震と豪雨で大きな被害を受けた石川県輪島市町野町で、12日に仮設商店街の最初の店舗がプレオープンしました。商店街の名前は「まちのテラス」で、住民が気軽に集える場所を目指して整備されました。町野町中心部に建てられた商店街には、フードコートのように4店舗が並びます。

最初に開店したのは、114年間地域に親しまれてきた奥野百貨店です。奥野宏社長は、被災を振り返り「命あってこそ」と語りました。

オープン当日には多くの住民が訪れ、近くに店ができた喜びの声が聞かれました。奥野社長は「元気に長生きする人を増やしたい」と新たな決意を語っています。

まちのテラスは、今後店舗を増やし、20263月に本格オープンする予定です。

 

MRO北陸放送 NEWS

地震と豪雨で大きな被害を受けた石川県輪島市町野町で12日、仮設商店街に軒を連ねる最初の店がプレオープンしました。商店街の…