産品から現地を訪れて楽しむ。ふるさと納税の 「体験型返礼品」が2倍に急成長

 

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ふるさと納税は食べ物だけじゃない「体験型返礼品」で結ぶ新しい関係(NEWS PICKS・2025年12月13日)

ふるさと納税でついお肉やお米ばかり選び、冷凍庫がいっぱいになってしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、今注目を集めている「体験型返礼品」です。

体験型返礼品とは、宿泊券や食事券、地域での体験チケットなど、実際に現地を訪れて楽しむお礼の品のことです。2020年から2024年の5年間で寄付額は約2倍に成長しており、人気が高まっています。

ふるさと納税をきっかけに地域を訪れた人は約4割にのぼり、現地で食や文化を体験したい、地域に愛着がわいたという声も多く聞かれます。物だけでなく、地域の風景や人、背景にあるストーリーに触れられる点が魅力です。

寄付者にとって新しい旅先を発見できるだけでなく、自治体にとっても地域経済の活性化やファンづくりにつながるため、今後も体験型返礼品への関心は高まっていくと考えられています。

 

NewsPicks

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