学生が商店街の理事に。次世代とまちの共創を目指す「尾山台商栄会商店街」@東京都世田谷区

 

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大学生が世田谷の商店街で「理事」に就任 研究室はまちの中、ホコ天で授業や「保健室」も(朝日新聞Think キャンパス・2025年12月21日)

東京都世田谷区の尾山台商栄会商店街、通称ハッピーロード尾山台に、東京都市大学の学生が理事として加わりました。学生が商店街の理事を務めるのは全国的にも珍しい事例です。この商店街は個人経営の店が並ぶにぎやかな通学路で、学生にとって「第二の故郷」として親しまれています。

商店街内の「タタタハウス」では、坂倉杏介教授の研究室が地域の人々と協働してまちづくりプロジェクトを行っています。2025年5月、4年生の渡邉ひさぎさんが理事に就任し、長期的にまちの基盤となる社会資本を育てたいと意気込みを語りました。

商店街では石畳の保全、リビング化、メディア事業の三本柱が進められ、渡邉さんはウェブメディアを通じて地域の人々のつながりを促進しています。研究室は商店街にも拠点を置き、交流や共創から新しい活動を生み出しています。

こうした取り組みを通じて、学生と地域が日常的に関わりながら、まちの魅力や価値を共につくり上げています。

 

朝日新聞Thinkキャンパス

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ハッピーロード尾山台

東京、世田谷、尾山台 -石畳と街路樹の商店街 ハッピーロード尾山台へようこそ!…