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大間のマグロ漁師使った針のグッズ限定販売 強運あやかりたいと人気(朝日新聞・2025年12月23日)
マグロの一本釣りで有名な青森県大間町では、漁師が実際に使った針や大漁旗を再利用した縁起物グッズが人気です。商品を手がけるのは、町の特産や魅力を生かした商品開発を行う「Yプロジェクト」です。
昨年限定販売された一本釣り用の針を使ったキーチャームは即完売し、今回は数量を増やして販売されます。針は250キロ級のマグロを釣り上げた漁師が使った本物で、「強運にあやかれる」と好評です。
また、昭和時代の分厚い綿生地の大漁旗を使い、祝いの文字や鶴亀の柄を生かしたミニショルダーバッグも制作されています。
使われなくなった道具を再利用することでSDGsにも貢献し、購入者の幸運と大間マグロの伝統が続くことを願って作られています。
マグロといえば、新年の東京・豊洲市場の初セリでもおなじみの青森県大間町。高額になる大物を釣り上げる一本釣りで、漁師が実…
朝日新聞
Yプロジェクトからのお知らせページです。…