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廃校が「創作アトリエ」に変身──全国クリエーターが集う錦江町の挑戦「都会の場所不足を地方で解決」(鹿児島テレビ・2025年12月9日)
鹿児島県ではこの10年で多くの公立小中学校が閉校しましたが、多くが未活用のままだとされています。こうした中、錦江町では閉校した小学校を新たに活用する取り組みを進めています。
町ではクリエーターを招き、「海との暮らし、あおのクラフトマルシェ」というイベントを開催し、手作り作品の販売やワークショップを通じて交流を深めました。
また、翌日には校舎の見学ツアーを実施し、創作に適した広い場所を探すクリエーターと、閉校施設を活用したい町の思いをつなぐ試みが行われました。日本最大級のハンドメイド販売サイト「クリーマ」も協力し、全国から多くの応募が集まっています。
移住に限らず、2拠点利用やシェアアトリエとしての活用も視野に入れており、地域の新たな交流拠点として期待が高まっています。
鹿児島県によると、この10年で閉校した県内の公立小中学校は114校あるが、2023年の調査では71校が未活用の状態だとい…
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