【2026.01】イチニチヒトコト

 

1日1文(イチニチヒトコト)は、これまでに出会ってきた古今東西の名言を1日1つ、紹介していくコーナーです。

迷った時や困ったときに、この名言に耳を傾けると意外な突破口を開くことができるかもしれません。

 

過去の1日1文はこちらから

 


2026.01.31

苦手なものがあると、それが得意な誰かに感謝したり、憧れたり、他人を尊重できるようになる。

苦手なものがあることは悪いことではありません。逆に得意な人をすごいと思うことから、より良い人間関係が築かれていきます。

2026.01.30

最初から理想を求めず、やれるところからやり、後で修正していけばいい。

最初から完璧や理想を目指しすぎてはいけません。何度も繰り返すことが重要です。

2026.01.29

一流の人は本質が見えているから意外とこだわりが少ない。

二流の人は本質が見えていないから、あれこれと細かいことにこだわる。

これだけは譲れないものを見つけて、それ以外に寛容になることが、一流の人になる方法。

本質が見えていると、自然とこだわりが少なくなり、シンプルに整ってくるのです。

2026.01.28

最も優れた生き方は、水のように生きること。

水は万物に恵みを与えながら争わず、人が嫌う低い場所に静かに止まる。

水の性質をよく観察すると、あるべき人間像と重なる部分が自然と見えてきます。

2026.01.27

自分を大切にし、思いやりを充電して、余ればまずは身近な人に放電してください。

大切な人の順番を間違えてはいけません。

まずは自分を大切にして、余裕がある時に周りのために動ける、という環境が健全です。自分がボロボロなのに、相手のために動くことは幸せではありません。

2026.01.26

優しさの9割は「知識」と「体力」でできている。

どちらが欠けても優しくなれない。

優しい人は、必然的に十分な知識と体力を持っているから、他の人に優し区できるのです。

2026.01.25

良き問いは、最も優れた答えよりも偉大である。

建築家のルイス・カーンの言葉です。AIが当たり前になった現在でも、問いを生み出すことは人間がやらなければならないことなのです。

2026.01.24

コミュニケーションが上手い人ほど、何も知らなそうに話を聞き、コミュニケーションが下手な人ほど、全部知っているみたいに話を聞く。

全ては逆です。相手の話の聞き方で、相手のレベルを測ることができるのです。

2026.01.23

「できない」には「本当にできない」と「しんどそうでやりたくない」の2種類がある。

そして、たいていの夢は後者の「しんどそうでやりたくない」の先に光っている。

夢を叶えるための最低条件の1つに「しんどそうでやりたくない」ことがあります。それを避けて通ることはできないのです。

2026.01.22

頭が良いなと思う人の特徴は知識云々よりも、解像度の深さ・俯瞰力の高さ・多角的視野の広さが揃っていること。

知識だけ頭に詰め込むだけでは、頭が良いとは言えません。その知識をさまざまな視点で活用してこそ、頭が良いと思います。

2026.01.21

どんな人なの?って聞かれた時に、好きな人ならその人の好きなところ、嫌いな人ならその人の嫌いなところ、何も思っていなかったらその人との関係性とか、その人の自己紹介を言う。

なるほどと思わせる一言です。無意識に自分がどう思っているのかを判断するのに適した考え方です。

2026.01.20

自分に自信がない人ほど、見た目から整えて欲しい。

美意識の高さは、自信に直結する。

髪をしっかりセットしたり、スキンケアを頑張ったり、筋トレをするなどで、お洒落を楽しむことが大切です。そうすることで気分が良くなり、表情が変わりはじめます。続けていくと、言葉が変わり、所作が丁寧になり、心に余裕が出てくるのです。

2026.01.19

復讐は冷やして食べるのが一番。

フランスの諺です。熱に浮かされて瞬間的に復讐するのではなく、時間をかけてゆっくり復讐した方が、満足度が高いという意味です。時間というものにいかに心を癒す力が宿っているかを伝える、叡智あふれる名言ではないでしょうか。

2026.01.18

過去に心を奪われないでください。

いきなり頭の中に「嫌な記憶」が出てきた時は「それは今関係ないでしょ」もしくは「そんなのみんな忘れているよ」と思ってください。これでほとんど乗り切れます。

2026.01.17

闇を「悪いもの」として、光だけを良しとしていては、自ら炎の中に飛び込んで命を落とす羽虫のようになってしまうこともある。

夜行性の動物や、夜に咲く花にとって優しい、ひんやりとした闇夜は大切な時間です。これは人にも当てはまることで、日の光が必要な人もいれば闇が必要な人もいるのです。

2026.01.16

色気がない人の共通点は喋りすぎ。

早口だったり、一切会話に間がないと色気がないように見えるのだ。

喋りすぎると相手に自分のことが伝わりすぎて、未知の部分がなさそうに見えます。しかし、色気のある人は何を考えているのか分からないところもあり、そこが魅力ではないでしょうか。

2026.01.15

運は偶然ではなくて、自らの選択です。

運のいい人は科学的にも証明できます。運のいい人は、失敗についてクヨクヨ悩まず、前向きの物事を試し、あまり神経質にならず、失敗してもそこから学ぶような楽観的な人に多いのです。

2026.01.14

君のすることはほとんど無意味だが、それでもしなくてはならない。

なぜなら、それは世界を変えるためではなく、世界によって、自分が変えられないようにするためだからだ。

ガンジーの言葉です。やっていることに大した意味はないかもしれないが、自分が自分であり続けるためという視点では大きな意味を持っているのです。

2026.01.13

世の中は常に自分の上位互換のような人がいるように感じます。

これを考えると自分という存在は必要なのかと悩みます。

皆さんはこれをどのように解決していますか僕より上手い人は星の数ほどいますが、どんなに上手なプレイヤーも、演奏をしなければ価値が出せません。

今夜このバンドでお客さんを楽しませられるのは、僕しかいません。

上手いあの人も、同時にあちこちで演奏できるわけではないのです。

「今この場にいる」それが自分の最大の価値だと考えることにしています。

それは他の誰にも物理的にできないことだからです。

自分なんて・・・と思う人が多いと思いますが、その場に物理的にいることは1人の人間である以上限界があります。あなたはあなたがいる場所で、ベストを尽くせば良いのです。

2026.01.12

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

才能とは何なのか、それに対する1つの切り口を示してくださった、羽生善治さんの言葉です。

2026.01.11

勉強できない人の傾向は、公理や定理にいちいち文句をつける人に双璧をなす「主観と客観、仮定と事実の見分けがつかず曖昧になる」という特性がある。

主観と客観、仮定と事実は意外と見分けづらいものです。それを明確に見極めることができれば、良い判断や理解を深めることができます。

2026.01.10

地方のほうが“地合い”が良いんです

空気・ムード・勢いを総称する「地合い」という言葉。

一見聞きなれない「地合い」という言葉ですが、この言葉を意識するだけで、全体の空気を読みやすくなります。

2026.01.09

嫌われてもいいを覚悟すると、なぜが好きな人が増える。

これは自分の周波数をきちんと発信できているから。

全てのものに周波数があるように、人間関係も同じ種派を持つもの同士の集合体。

苦手な周波域はスルーして、自分の周波を発信するから好きな人が集まります。

全ての人に好かれようとしてはいけません。それはあらゆる周波数を受け止めることになり、自分が自分でなくなってしまうからです。

2026.01.08

ポジティブな緊張を嫌がるな、緊張する場面にいる自分を誇りに思え。

ポジティブな緊張ができることは、とても貴重な経験です。緊張できるほど、何かに打ち込み、努力をした証なのです。

2026.01.07

うまくいったら自信、うまくいかなかったら経験。

そのくらい楽観的に攻めていけばいい。

何かを成し遂げたいときは、行動することが大切です。行動することで成功と失敗が得られますが、どちらにしても今後につながるヒントが得られるのです。

2026.01.06

聞かれるまでは、自分の話をしない。

これを徹底してみると、うまくいきやすい。

シンプルですが、円滑な人間関係を築く上で非常に大切な考え方です。

2026.01.05

人生の進路を決めるときは、人に相談する必要なんてない。

自分が何をしたいのか、どうするべきなのかを悩む人がいますが、ほとんどの人は、人に聞かなくても心の中で正解がわかっているものです。それを選択する勇気さえあれば、悩みは自然となくなっていくでしょう。

2026.01.04

人に優しくするのは自分のコップの水が満杯になってから。

他人を幸せにするならまずあなたが幸せになること。

コップから溢れた分だけ優しくすればいい。

人に優しくすることは素敵なことですが、自分を犠牲にしてまで無理に優しくあろうと思ってはいけません。

2026.01.03

今までの人生で一番お金か時間を注ぎ込んだものに携わる仕事が、あなたの天職です。

色々と大変な一方で精神充実度が高く、これはかなり正しいと感じた。

楽に生きるのではなく「楽しく」生きるための判断軸になる考え方です。

2026.01.02

デザインとは単なる見た目や装飾のことではない。

デザインとは、それがどう機能するかだ。

シンプルであることは、複雑であることよりも難しい。

Apple創業者のスティーブ・ジョブズの言葉です。デザインは表面的なものだけではないという思想は、すべてのデザイナーが持つべき感性であると思います。

2026.01.01

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。


話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。


やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

旧日本海軍で特に有名な山本五十六の言葉で、この言葉は現代に通じる部分が多くあります。特に、感謝で見守る、信頼するを意識することが良好な人間関係の構築につながるのです。