1日1文(イチニチヒトコト)は、これまでに出会ってきた古今東西の名言を1日1つ、紹介していくコーナーです。
迷った時や困ったときに、この名言に耳を傾けると意外な突破口を開くことができるかもしれません。
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2025.12.04
自分の提案で通すなら2つの案を持っていけ。
1つだとそれを批判することに意識がいくけど、2つならどちらがより良いかを比べる方に意識がいくから、案が通りやすくなる。
判断する人間の心理や感情を捉えた手法です。実社会でも使えるテクニックではないでしょうか。
2025.12.03
優秀な人は、手抜き力がすごい。
何をやらせても優秀とかではなく、自分にとって必要ないものをバッサバッサと手抜きできる。
結果的に自分の能力ややりたいことに最適化することできる。
「みんなやっているから、とりあえずやる」という考えは、自分らしさを失います。自分がするべきことに集中するべきなのです。
2025.12.02
打ちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。
周りの人と自分がどう違うのかを、客観的に判断できるようになる。
そうして、やっと、スタート地点に立てる。
だから、もし今、ダメな自分、弱い自分を思い知らされているとしたら、そこから始まるんだと思ったらいい。
いつまでもないものねだりをするよりも、ダメならダメで、早いうちにわかったほうがいい。
道は決して一つではありません。人生にも抜け道、けもの道があります。地図には載ってない道が。自分の進むべき道を曲げる。このプライドのない切り替えが大事なのです。
2025.12.01
10年の努力と辛抱。人間何事もまず10年の辛抱が肝要。
そしてその間抜くべからず、奪うべからずは基礎工事なり。
されば黙々10年の努力によりて、一応事は成るというべし。
10年間努力し続けることは並大抵のことではありませんが、10年間努力し耐えることができれば、どんな事でも達成することができます。