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自己責任の「お持ち帰り意思表示カード」提示で食品ロス削減を実証実験(琉球放送・2026年1月23日)
沖縄県では、外食産業から出る食品ロスの削減を目的として、飲食業界と連携した新たな実証実験を始めます。これは「食べきり・食べ残しお持ち帰り促進キャンペーン」として22日に県庁で発表されました。
県内の飲食店から発生する食品ロスは、年間約4,800トンと推計されています。今回の実証実験では、客が店内に設置された「お持ち帰り意思表示カード」を提示すると、店側が持ち帰り用の容器を提供します。
衛生面への配慮から、料理は客自身が容器に詰める仕組みとなっています。県は、この取り組みが利用者と事業者双方にとってメリットのあるものとし、環境に優しい社会づくりにつなげたい考えです。
実証実験は来月1日から1か月間、宮古・八重山地域を含む県内約100店舗で実施され、効果や課題が検証されます。
RBC 琉球放送
外食産業から出る「食品ロス」の削減に向け、沖縄県と飲食業界が、食べ残しを持ち帰りしやすくする新たな実証実験を始めます。2…