JR社宅を“なりわい”に変える店舗併用住宅「KISS」@千葉県木更津市

 

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築58年のJR社宅を「なりわい住宅」に再生 地域育てる複合拠点に(朝日新聞・2026年1月26日)

JR木更津駅近くにある築58年のJR東日本の社宅を、店舗と住まいを兼ねた「なりわい住宅」として再生するプロジェクトが始動しました。この取り組みは、JR東千葉支社と、空き家や旧住宅の再生実績を持つ不動産会社エンジョイワークスが連携して進めています。

プロジェクト名は「Kisarazu Incubation for Simple&Social」の頭文字を取った「KISS」で、暮らしと仕事が共存し、地域に開かれた育ち合いの場を目指しています。対象となる社宅は駅東口から徒歩5分の場所にあり、5階建て20室の建物です。

現在の計画では、1階を店舗、2階以上をなりわい住宅として活用する想定です。駅周辺では空き店舗が増える一方、小規模な店舗や工房への需要は根強く、ワークショップでも地域の将来像について活発な意見が交わされました。

社宅再生は、駅周辺の課題解決に向けた第一歩として期待されています。

 

朝日新聞

 JR木更津駅(千葉県木更津市)近くの社宅を、店舗を兼ねた「なりわい住宅」として再生するプロジェクトが動き出している。築…

 


 

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note(ノート)

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