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社会課題の空き家を有効活用 APUまちなかスタジオ 交流の場を創出(大分朝日放送・2026年2月14日)
別府市で、空き家を活用した交流スペース「APUまちなかスタジオ」がオープンしました。これは、社会課題となっている空き家の有効活用を目的に、立命館アジア太平洋大学が取り組む事業です。
会場となるのは、北浜にある築約90年の中井邸で、5日間限定で文化交流の場として活用されます。
期間中は、別府の歴史を振り返る写真展や、学生が運営するカフェなど計7つのイベントが企画されています。
大学関係者は、初日から学生と地域住民の会話が各所で生まれており、交流という目標が実現していることに感動しています。
詳細PDFはこちらから
https://www.apu.ac.jp/home/about/content46/R2026_01_28.pdf