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経済産業省の庁舎に交流スペース、カフェ「霞が関珈琲」も CCC(横浜市西区)が運営(カナロコ・2025年8月16日)
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、横浜市西区)は、経済産業省庁舎内において交流スペースとカフェの受託運営を開始しました。これは経産省のオフィス整備事業の一環であり、CCCが中央省庁内に進出するのは初めてです。
運営は2025年7月から始まり、交流スペースは官民による「共創空間」として位置付けられています。別館1階部分は「ベツイチ」、7階部分は「ベツナナ」と名付けられ、それぞれ異なる機能を持ちます。
ベツイチにはソファが配置され、職員だけでなく訪問者も自由に利用できます。また、併設されたカフェ「霞が関珈琲」では、蔦屋書店の店員が選定した書籍も販売しています。一方、ベツナナは会員制で、職員のほか民間事業者や研究者などがワークショップの会場として活用できます。
経産省は2025年2月に事業者を公募し、入札を経てCCCを委託先に決定しました。
カナロコ by 神奈川新聞
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、横浜市西区)は、経済産業省の庁舎内で交流スペースとカフェの受託運営を始めた。…
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