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福島「広野交流施設」4月開業 旧駅舎改修、軽食販売や談話室整備(福島民友・2026年1月7日)
福島県広野町では、JR広野駅の旧駅舎を改修した交流施設が3月末に完成し、4月から利用できるようになります。この施設には、物販や交流ができる談話室をはじめ、半屋外化した待合室や、新駅舎と公衆トイレをつなぐ大きなひさしが整備され、開放的な空間となっています。
老朽化していた無人駅の旧駅舎は、ふたば未来学園中高の開校により利用者が増えたことを背景に、町がJR東日本から譲り受けて改修しました。
外観は旧駅舎の屋根形状を引き継ぎ、木材も再利用しています。年内に正式開所予定で、今後名称を決定します。
広野町は駅前整備も進め、にぎわい創出を目指しています。
広野町がJR広野駅の旧駅舎を改修して整備する交流施設が3月末に完成し、4月から利用できるようになる。物販や交流の機能が…
福島民友新聞社