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みなまきTRYSTAND
「みなまきTRYSTAND」は、相鉄ビルマネジメントが相鉄いずみ野線沿線で展開しているエリアマネジメントの取り組みです。駅前や商業施設の一角などの小さなスペースを活用し、地域の方が「やってみたい」という思いを気軽に試せる場として運営されています。
物販やワークショップ、表現活動などを通じて、個人のチャレンジを応援すると同時に、人と人がゆるやかにつながる関係性を育むことを目的としています。
こうした活動を継続することで、地域への愛着や誇り、いわゆるシビックプライドを醸成し、ハード整備だけでは生まれない街の魅力を高めていくことを目指しています。
「みなまきTRYSTAND」は沿線全体の活性化を見据えた、住民参加型のまちづくりの実践例といえる取り組みです。
PUBLIC WARE(パブリックウェア)
〈ツール〉である「プレイスメイキングキット」の誕生経緯をレポートしたvol.1に続き、vol.2ではそれを使用する〈場〉…