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ちょっと特別な日常。夜の公園に現れた小さな花火屋さん(PUBLIC WARE・2021年1月8日)
「公園の花火屋さん」は、夜の公園に対する少し怖く近寄りがたいイメージを、楽しく親しみやすい空間へ変えようとする取り組みです。新型コロナウイルスの影響で、公園が屋外で安全に過ごせる場所として再評価される一方、夜間利用の課題が浮かび上がりました。
また、花火大会の中止により花火業界が大きな影響を受けたことも背景にあります。そこで生まれたのが、移動式の「公園の花火屋さん」です。
沼津市の公園で期間限定開催され、来場者は手持ち花火を自由に選び、その場で楽しむ体験が提供されました。屋台はデジタル工作機械を用いて短時間で制作され、懐かしさと新しさが共存する風景を創出しました。
この取り組みは、公園を日常の中の「ちょっと特別な場所」に変える可能性を示しています。
PUBLIC WARE(パブリックウェア)
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PUBLIC WARE(パブリックウェア)
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