空き家廃材を価値ある古材へ循環させる「古材ストックヤード・ビバーク」@兵庫県神戸市

 

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神戸市に「古材ストックヤード・ビバーク」開設 廃材を資源として保管し再利用 空き家解体促進や環境負荷低減へ(関西テレビ放送・2026年1月25日)

神戸市では、空き家を解体する際に出る廃材を、資源として価値のある「古材」として活用する取り組みを始めました。神戸市に新たに開設されたのが「古材ストックヤード・ビバーク」です。

全国で空き家が900万戸を超え、解体時に排出される二酸化炭素が課題となる中、廃材を再利用するための保管場所の確保が問題となっていました。

そこで神戸市は、廃屋のリノベーションを行う企業に委託し、空き家解体で出た廃材を保管・管理し、「古材」として再利用する取り組みを進めています。関係者は、価値がないとされてきた古材の魅力を多くの人に知ってもらいたいと話しています。

神戸市は今後、古材の活用事例を増やすことで、空き家解体の促進と環境負荷の低減を目指しています。

 

 


 

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https://www.city.kobe.lg.jp/a94208/kurashi/sumai/jutaku/information/kozai_stockyard.html