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“厄介者”の廃漁網を人々の“相棒”へ アップサイクルで生まれ変わる、宮城県発の匠の技(WWD Japan・2025年8月18日)
宮城県気仙沼市で2023年に設立されたアップサイクルベンチャー「アム」は、「いらないものはない世界をつくる。」という理念のもと、これまで“厄介者”とされていた廃漁網を再生素材へと変える取り組みを進めています。
彼らの素材ブランド「アムカ」は、全国の漁港などで収集した廃漁網を、ナイロンやポリエチレンなどの高品質な素材にリサイクルし、アパレルや建材向けに活用しています。
マクアケで展開された「バディ コレクション」は、気仙沼のサメやメカジキ漁で使われた丈夫な漁網を100%使用し、出船を祝う伝統的な紙テープや風景をデザインに取り入れています。
素材化の工程には約2年を費やし、異物除去などの困難も乗り越え、現在は600人以上の支援者を集めるプロジェクトへと成長しており、注目が集まっています。
WWDJAPAN
「生まれるべきものが生まれ、広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げるマクアケによる、“ア…
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