自動車メーカーのSUBARU、被災地支援の「三陸・常磐応援フェア」を開催@東京都渋谷区

 

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社食でおいしく食べて復興応援 SUBARUが三陸・常磐フェア(産経新聞・2025年11月21日)

東日本大震災の被災地の復興を応援しようと、自動車メーカーのSUBARU(スバル)は20日、東京都渋谷区の本社の社員食堂で、三陸・常磐地域の水産物である「三陸・常磐もの」を使ったメニューを提供する「三陸・常磐応援フェア」を開催しました。

震災からの本格的な復興に向け、水産物の消費拡大に取り組む官民連携プロジェクト「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」(事務局・産経新聞社)の活動の一環です。11月を消費強化期間「三陸・常磐ウィークス」として、加盟企業・団体の社員食堂でのフェアなどを実施しています。

同社ではウィークス期間中、本社に加え、全国の工場や事業所16カ所の社員食堂でフェアを開催し、約8600食の提供を予定しています。この日のメニューは「三陸産サーモンマヨカツ」です。フェアでは気仙沼産のカツオカツや三陸産のいわしフライ、わかめラーメンなど、バラエティー豊かなメニューを楽しめます。

同社人事部ワークライフサポート三課の米田佐枝子さんは「社員の皆さんにおいしく楽しんで食べてもらうことを通じて、少しでも復興の役に立てればと思います」と話しています。マヨカツを味わった女性社員は「被災地まで気軽には行けないので、社食で応援できるのはとてもいいです」と笑顔で話していました。

 

産経新聞:産経ニュース

東日本大震災の被災地の復興を応援しようと、自動車メーカーのSUBARU(スバル)は20日、東京都渋谷区の本社の社員食堂で…