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パソコン再生、障害者が活躍 関電系、仕入れ工夫で雇用創出(共同通信・2026年1月17日)
関西電力グループの2社は、企業で廃棄予定だったパソコンを再生・販売する事業を通じて、資源循環と障害者雇用拡大という二つの社会課題に取り組んでいます。同一機種を大量に仕入れ、作業工程を細分化することで、障害の特性に応じて無理なく作業できる仕組みを構築しました。
再生作業を担う「かんでんエルハート」では、詳細なマニュアルや道具の工夫、役割分担の見直しを重ね、IT分野での新たな就労機会を生み出しています。
この事業は、関電社員が立ち上げたベンチャー企業ポンデテックが中心となり進められ、5年間で1万台以上のパソコンを再生しました。
品質や保証も評価され、従業員のやりがいや自信の向上にもつながっています。