当事者の声で備える防災ハンドブック「わたしの防災ハンドブック」@大分県佐伯市

 

SeaGraphが簡潔にお届けする「情報保管庫」です。

他の情報は こちら から!

 


佐伯市が障害者向け防災ハンドブック作成 当事者の声反映、それぞれの事情に応じ書き込み(大分合同新聞・2026年1月25日)

大分県佐伯市では、障害のある人の自助力向上を目的に、当事者の声を反映した「わたしの防災ハンドブック」を作成しました。このハンドブックは、災害への備えや発災時の避難行動について、必要な情報をあらかじめ書き込むことで、一人ひとりの事情に合った内容にできる点が特徴です。

A4判の見開き形式で、避難場所や防災バッグに入れる物の確認、名前や連絡先、自身の特性、避難先で配慮してほしいことなどを記入できます。昨年6月から、市地域自立支援協議会の部会を中心に準備が進められ、市内通所施設を利用する当事者の意見を取り入れ、分かりやすく実用的な内容に仕上げました。

完成報告会では、市長が「お守りのように命を守るものとして活用してほしい」と呼びかけ、関係者からも前向きな声が聞かれました。

ハンドブックは今後、市内の通所施設や学校、地域コミュニティセンターなどで配布されます。

 

大分合同新聞プレミアムオンライン「Gate」では、大分県内ニュースを中心に速報、イベント情報や世界の主要報道などを掲載し…

 


 

佐伯市

障がいのある方に向けた わたしの防災ハンドブックの完成について / 防災サイト / 佐伯市…