除籍本を街に開放する図書館発リサイクル施策「なんとRe本」@富山県南砺市

 

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「除籍本」に親しんで 南砺市図書館 スーパー、駅待合室に棚 持ち帰りもOK(富山新聞・2026年1月29日)

南砺市立図書館では、利用頻度の低下などを理由に蔵書から外した「除籍本」を活用する新たな取り組みとして、ブックリサイクル「なんとRe本(りぼん)」を始めます。

市内のスーパーや駅の待合室など、市民に身近な場所に図書コーナーを設け、自由に読んだり持ち帰ったりできる仕組みです。

2月2日からは、JR福光駅の待合室と駅前のサンキュー福光フレッサ店で試行的に開始します。司書が今読んでも面白いと判断した30~50冊を並べ、月1~2回補充や入れ替えを行います。

4月以降は設置場所を8カ所に拡大し、本に親しむ機会をさらに広げていく予定です。

 

富山新聞