駅の待ち時間を学びに変える。「えちごトキめき鉄道」が取り組む駅ホーム自習室@新潟県上越市

 

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乗り継ぎ時間に勉強できる!駅のホームに設置された冷暖房、電源完備の自習室が「天才か」と話題 誕生の裏には社長の熱い思いがあった(まいどなニュース・2024年1月22日)

新潟県のえちごトキめき鉄道では、駅のホームに学生向けの自習室を設置するユニークな取り組みが注目を集めています。列車を待つ時間を活用して勉強でき、乗り遅れる心配が少ない点が高校生を中心に好評です。

この自習室は直江津駅と新井駅にあり、直江津駅では2020年から利用されています。発案したのは鳥塚亮社長で、通学する学生の姿を見て、待ち時間も将来につながる思い出にしてほしいという思いから設置されました。

室内には机や椅子、電源、冷暖房が整い、防犯面にも配慮されています。SNSでは「天才的な発想」と話題になり、学生たちにとって貴重な学習の場となっています。

 

まいどなニュース

列車が行き来するホームにあるのは待合室…ではなく、学生向けの「自習室」!? 新潟県の「えちごトキめき鉄道」の取り組みが、…