津名漁協がJブルークレジットで資金調達、持続可能な事業を目指す@兵庫県淡路市

 

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ワカメ養殖でCO2削減 漁協がJブルークレジットで資金調達、規模拡大投資へ 淡路島(産経新聞・2026年2月2日)

津名漁業協同組合佐野支所(淡路市)などは、ワカメ養殖によって二酸化炭素(CO2)を吸収したとみなされる「Jブルークレジット」の認証を取得しました。

Jブルークレジットは、海藻などが海中のCO2を吸収する点に着目した制度で、温暖化対策に取り組む企業へ売却できます。

今回、同支所は民間企業と連携して申請し、令和4年から7年にかけて12.4トンのCO2吸収が認められました。得られる資金は養殖規模や雇用の拡大に活用し、持続可能な漁業の実現を目指します。

なお、このクレジットは企業のPRなどに使えますが、国の排出削減量には算入されません。

 

産経新聞:産経ニュース

津名漁業協同組合佐野支所(淡路市)などは、ワカメの養殖で二酸化炭素(CO2)を吸収したとみなす「Jブルークレジット」認証…