築127年の駅に泊まる体験。交流と移住を繋げる「鹿島駅舎再生計画」@福島県南相馬市

 

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鹿島駅舎で移住体験宿泊 福島・南相馬市が整備計画案、28年度完成へ(福島民友・2026年2月3日)

福島県南相馬市は、築127年を迎えるJR常磐線・鹿島駅舎を保存・活用する再生計画をまとめました。取り壊しではなく、耐震補強や改修を行い、歴史ある駅舎を地域資源として次世代につなぐ方針です。

駅舎内は「待合」「交流」「移住体験」の3ゾーンで構成され、待合ゾーンには自習や展示、図書機能を整備しています。交流ゾーンではイベントやチャレンジショップを通じた人のつながりを育みます。

さらに最大4人が宿泊できる移住体験ゾーンを設け、短期滞在を通じて地域の暮らしを体感できる仕組みとしています。

新しい駅舎は2028年度の完成を予定し、市民意見も募りながら、駅を核に関係人口の創出を目指しています。

 

 


 

開業から127年を迎えた鹿島駅駅舎は、福島県内の常磐線において最も古い駅舎であり、重要な地域…