アウトドア技術を活かす。軽EVがベースの多目的防災車両「マルモビライトEV」

 

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停電・断水下でもクーラーや温水シャワーを提供! 平時も有事も多用途に対応できる「フェーズフリー」な防災車両が誕生(Soto Lover・2026年2月9日)

岐阜県御嵩町では、トイファクトリーがアウトドア車中泊技術を応用した多目的防災車両「マルモビライトEV」を開発しました。この記事は、この新しい防災車両の特徴と背景を紹介しています。

従来の大型防災車両は細い道に入れない、職員の運転負担が大きいといった課題がありましたが、軽EVベースの「マルモビライトEV」は機動性が高く、日常の地域活動でも使える点が特徴です。災害時には停電や断水下でもクーラーや温水シャワーを稼働させられ、衛生面や快適性を保てる機能を備えています。

具体的には1500Wバッテリーを活用して最大15時間の冷房運転が可能で、温水シャワーや冷温庫も装備されています。また、後部座席をフラットにして休息スペースを確保し、脱着式家具で利便性を高めています。

この車は自治体の公用車として日常から災害時まで幅広く活用できる設計です。

 

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