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宮城県と東北大学川島隆太教授がアプリを開発 認知機能の低下を予防(東日本放送・2025年12月8日)
宮城県は認知機能の低下を予防するため、東北大学の川島隆太教授の監修のもと、新しいアプリ「みやぎ脳トレ」を開発しました。川島教授は東北大学発のベンチャー企業・NeUの取締役も務めており、このアプリには現状の脳年齢を簡単にチェックできる計算式や、脳を活性化するとされる6種類のゲームが含まれています。
8日には村井知事と川島教授が県庁で会見を開き、アプリの内容を紹介しました。村井知事が実際に試したところ、脳年齢は実年齢より1歳高い66歳という結果が出たということです。
川島教授は、前頭前野が働くトレーニングを続ければ効果が期待できると説明し、アプリも事前検証を行った上で提供していると述べました。
「みやぎ脳トレ」は、9日午後から県の公式アプリ「ポケットサイン」の登録者であれば無料で利用できるようになります。
認知機能の低下を予防しようと、宮城県は脳トレの第一人者、東北大学の川島隆太教授の監修の下で新しいアプリを開発しました。 …
khb
