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村長が発案、山梨県丹波山村がフレックス制 県内市町村で初運用(朝日新聞・2026年1月9日)
山梨県丹波山村では、昨年12月に職員が勤務時間を柔軟に決められるフレックスタイム制を導入しました。県内の市町村で実際に運用されているのは初めてとみられます。
この制度は、木下喜人村長の発案で、働きやすい職場づくりを目的としています。常勤職員22人を対象に、1週間ごとの勤務時間総量を守れば、午前7時から午後10時の間で自由に勤務時間を割り振ることができます。
週に1日は特例として休みにすることも可能で、実質的に週休3日も実現できます。
利用希望者は多いものの、窓口業務など職種による使いにくさが課題となっており、今後は業務の共有化が求められています。
山梨県丹波山村は昨年12月、職員が勤務時間を柔軟に設定できるフレックスタイム(FT)制を導入した。県庁は昨年7月に導入…
朝日新聞