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学生の手でUR団地共用部をリノベ、住民が集う場に 大阪府枚方市(朝日新聞・2026年1月15日)
少子高齢化が進む団地の共用部を、学生の力で再生する取り組みが、大阪府枚方市のUR都市機構中宮第3団地で行われました。使われなくなっていた旧管理サービス事務所は、「キュウカンサ」と名付けられ、住民が集える温かみのある空間へと生まれ変わりました。
改修デザインは大阪電気通信大学で建築を学ぶ学生が担当し、地域住民の声も取り入れながら進められました。
URでは建物の老朽化やコミュニティーの低下を課題と捉え、MUJI HOUSEなどと連携した団地リノベーションや、共用部を含めた再生事業を進めています。
こうした取り組みを通じて、地域コミュニティーの再構築を目指しています。
朝日新聞
少子高齢化が進む団地の共用部を学生たちの力でリノベーションする――。そんな取り組みがUR都市機構中宮第3団地(大阪府枚…
大阪電気通信大学