リンガーハットの余ったギョーザの皮を材料に開発した「玉露かりんとう」フードロス削減へ

 

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リンガーハットが「玉露かりんとう」開発 余ったギョーザの皮使用(毎日新聞・2025年12月17日)

長崎ちゃんぽんの専門店として全国展開するリンガーハットの京都工場では、製造工程で発生するギョーザの皮の余りを有効活用し、京田辺市特産の玉露を使った新商品「玉露かりんとう」を開発しました。これはSDGs事業の一環で、フードロス削減と地域資源の活用を目的としています。

味付けには、市内の茶製造販売会社が菓子用に製造する玉露パウダーを使用し、抹茶菓子とは異なる、玉露ならではの風味が楽しめる商品に仕上がっています。

包装は地元企業が製作・印刷を担当し、デザインは同志社女子大学の学生が手がけるなど、産官学が連携した「オール京田辺」の取り組みとして完成しました。

商品は60グラム入り税抜き400円で、工場直売所で販売される予定で、今後はふるさと納税の返礼品としても活用され、京田辺市の魅力発信に貢献することが期待されています。

 

毎日新聞

 長崎ちゃんぽんの店を全国展開する「リンガーハット」の京都工場(京都府京田辺市大住門田、柴田一史工場長)が、製造工程で発…

 


 

ラジオ関西 JOCR 558KHz

11月28日のゲストは、株式会社リンガーハット 京都工場の工場長である柴田一史さんにお越しいただきました。 リ…