駅舎の待合室をカフェレストランに。新たな地域の賑わいの場を目指す@奈良県橿原市

 

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JR畝傍駅舎の待合室をカフェレストランに 奈良・橿原市が活用案、令和10年秋にも(産経新聞・2026年1月3日)

昭和15年に完成した社寺風建築のJR桜井線・畝傍駅の駅舎について、奈良県橿原市は初めて具体的な活用方針案を示しました。

木造平屋建ての無人駅で老朽化が進んでいたため、JR西日本から無償譲渡の提案がありましたが、市は一度断念していました。

その後、民間事業者から活用案を募り、香芝市の建築会社が最優秀提案者に選ばれました。方針案では、待合室や屋外の一部をカフェレストランを想定したにぎわいの場とし、貴賓室は地域活動や会議に使うワークショップルームとします。

市は今後協定を結び、令和10年10月ごろの利用開始を目指しています。

 

産経新聞:産経ニュース

昭和15年に完成した社寺風建築のJR桜井線・畝傍(うねび)駅(奈良県橿原市)の駅舎について同市は、具体的な活用方針案を初…

 


 

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