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自販機をピッ、朝どれシマアジの刺し身がゴトン… 「もっと気軽に魚を食べて」漁獲減と魚離れに苦しむ定置網漁師の挑戦 鹿児島市で稼働中(南日本新聞社・2026年1 月4日)
鹿児島県南さつま市の定置網漁師・宿里銀次さんは、鹿児島市内の自動販売機で天然鮮魚の刺し身や冷凍食品を販売しています。
漁獲量の減少や魚離れが進む中、もっと気軽に魚を食べてもらいたいと考え、この取り組みを始めました。
自販機では週末を中心に朝どれの刺し身や加工品を並べ、月に8~10万円を売り上げています。
また、ユーチューブで漁師の日常や黒瀬海岸の魅力を発信し、魚のおいしさや漁業の現状を伝えています。今後は自販機の商品をさらに充実させたいと話しています。
鹿児島県南さつま市の定置網漁師宿里銀次さん(34)=笠沙町漁協=は、鹿児島市自由ケ丘2丁目の自動販売機で天然鮮魚の刺し身…
南日本新聞デジタル