商店街内にコミュニティナースの活動拠点「大里の寄り場(仮)」を開設@福岡県北九州市

 

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「コミュニティナース」看護師の資格を持つ人に限らず地域の人材を育成…門司の商店街に活動拠点施設(読売新聞・2026年1月12日)

北九州市門司区柳町の商店街に、地域づくりを支える「コミュニティナース」の活動拠点施設「大里の寄り場(仮)」が開設されました。平日午前10時半から午後3時まで利用でき、水曜日は午前のみの開所です。

コミュニティナースは、看護師に限らず地域の人材を育て、住民同士の助け合いを促す取り組みで、門司区では2024年8月から活動が始まりました。空き店舗を活用した施設内にはテーブルや椅子が置かれ、商店街の歴史写真や活動紹介が展示されています。

「大里の寄り場(仮)」は、名称も正式に決まっていませんが、コーヒーなどの飲み物も用意され、誰もが気軽に立ち寄れる場を目指しています。

現在は3人のコミュニティナースが中心となり、地域の健康支援や人のつながりづくりに取り組んでいます。

 

読売新聞オンライン

【読売新聞】 北九州市門司区の地域づくりを支える「コミュニティナース」の活動拠点施設が、同区柳町の商店街に開設された。利…