廃校プール跡でヒラメ養殖。地域の新たな産業創造へ@沖縄県北大東村

 

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プール跡で「ヒラメ」養殖、北大東の新たな産業に おいしさの裏に「開拓精神」 沖縄(琉球新報・2026年1月12日)

沖縄県北大東島では、小中学校のプール跡を活用してヒラメの陸上養殖が行われており、新たな島の特産品として育てる取り組みが進んでいます。

2016年から養殖を担当する仲宗根施設長は、ゼロから始めた挑戦が少しずつ島の人に受け入れられていると話します。

この養殖の特徴は、石灰岩にろ過された浸透地下海水を使うことで、水温が一年中安定し、成長が早い点です。

島内の飲食店では刺し身などで提供され、味の良さも評価されています。今後は販路を広げ、島の希望となる存在を目指しています。

 

琉球新報デジタル

沖縄県北大東島で小中学校のプール跡を活用し陸上養殖されるヒラメを、新たな島の特産に育てる取り組みが進む。養殖が始まった2…