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ガラクタの修理が、心の修繕にもつながる?米国のクリエイティブ・ジャンク・セラピーとは(IDEAS FOR GOOD・2025年8月18日)
アメリカ・フロリダ州ブランドン発の「Creative Junk Therapy(クリエイティブ・ジャンク・セラピー)」は、廃材や不要品に新しい息吹を与え、創造性や環境意識、地域コミュニティとのつながりを育む場です。
不完全さを特徴とする「Imperfection is our Specialty!」というモットーのもと、リサイクル可能なボタンや布片、木片、ガラスの破片などが、「メイクン・テイク・ルーム」に並び、だれでも自由に作品づくりを楽しむことができます。これにより、ただのガラクタだったものに新たな価値を与えるだけでなく、自らの手で「再生」する体験が、心の癒しや自己の存在価値の再認識につながっています。
さらに、この取り組みは個人の癒やしにとどまらず、世代を超えた交流の場としても機能しており、今後はアップサイクル素材によるパブリックアート展示や、リユースをテーマにしたイベント開催も予定されています。
日本にも似た事例があります。東京・新御徒町の「Rinnebar」は、寄付された廃材や不用品を使って、誰でも気軽に創作できる場を提供しており、創造性への自信(クリエイティブ・コンフィデンス)を育むという点で、Creative Junk Therapyのセラピー効果と共通点があります。
廃材を使って自由に創作。アメリカ発のCreative Junk Therapyは、心を癒し、人と人をつなげる“ガラクタ再…
Creative Junk Therapy is a 501c3 non-profit creative reuse, …