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教育旅行などにローカル鉄道利用を/青森県の運賃負担事業が公表(陸奥新報・2025年12月1日)
青森県が実施している「ローカル鉄道教育旅行利活用推進事業」が好評となっています。この事業は、地域の鉄道を支えるマイレール意識を育て、利用促進につなげることに加え、鉄道利用をきっかけとした子どもの外出支援を目的としています。
県内の幼稚園や保育園、小中学校が、遠足や校外学習などで県内三つのローカル鉄道を利用する際、運賃を県が全額負担する仕組みになっています。
県は当初、申し込み期間(2025年6月30日~26年1月29日)中に約3,500人の利用を見込んでいましたが、11月1日時点で6,001人の申し込みがあり、10月末には利用者が5,000人を超えています。
今年度から弘南鉄道、津軽鉄道、青い森鉄道の三社が対象となり、同伴する保護者の運賃も無償となったことで、保護者からも高い評価を得ています。利用期間は2026年2月28日までで、県は「期間がまだあるので、より多くの方に利用してほしい」と呼び掛けています。
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